アウトドアの季節

どーも!トレーナー2年目、最近アウトドアにハマりつつある山本です!

ここで恒例の広島クイズです!

Q. 広島東洋カープは1950年に球団が設立され、今年で76年になります。これまで何回リーグ優勝を果たしたことがあるでしょうか?🎏

A. 3回
B. 5回
C. 9回
D. 13回

今回はなかなか難しい問題です、、、。僕も調べるまで知りませんでした😅

ちなみに、2016年からリーグ3連覇を達成した頃、僕は中学生でした!
当時、近所のイオンの中がしばらく赤色だらけになっていました🟥

さて、先日、登山を本格的に楽しまれているSHL会員様にお誘いいただき、登山に行ってきました!
今回は御在所ロープウェイで御在所岳の山頂付近まで上がり、そこから国見岳を目指すルートでした。
休日ということもあり、朝9時の時点で駐車場もロープウェイも長蛇の列、、、。
これから紅葉等を見に行かれる方は、もう少し早い時間に到着することをおすすめします( ;  ; )
一方、登山道はそれほど混雑しておらず、比較的スムーズに登ることができました!

今回登った国見岳の標高は1,175m!

山の上では標高が高くなるにつれて気圧が低くなり、同じ体積の空気に含まれる分子の数が少なくなります。
空気中の酸素の割合(約21%)自体は変わりませんが、空気全体の量が少なくなるため、同じ量の空気を吸っても取り込める酸素の量は少なくなります。
その結果、地上に比べて身体が酸素不足を感じやすくなり、疲労を感じやすくなることもあります。これが高地で身体に負担がかかる仕組みの一つです!

ちなみに、標高1,175mの国見岳では、地上と比べて気圧が約13%低くなります。
さらに、標高約3,776mの富士山山頂では、気圧が地上の約60〜65%程度まで低下します。
地上の気圧に換算した酸素の量は約13〜14%相当になります。
こうして比べてみると、標高によって身体への負担が大きく変わることが分かりますね!

SHLには低酸素ルームがあり、富士山やその他の高山を想定した低酸素環境でトレーニングを行うことができます!
低酸素環境では、普段とは異なる身体の反応が起こります。
登山を予定されている方は、事前に低酸素環境を体験し、自分の身体の反応を知っておくことも大切です!
登山の予定がなくても、登山に興味がある方もぜひ体験してみてください!
※低酸素環境に適応できるか事前に体力テストを実施します。結果次第ではご利用いただけない場合もあります。

登山をより安全に楽しむためにも、SHLで低酸素トレーニングに挑戦してみませんか?
詳しくはスタッフまでお気軽にご相談ください!

昼夜で気温差が激しいですが、体調を崩さないようにしっかり体力をつけていきましょう!さようなら〜

山本

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