野球選手のためのメディカルチェック

メディカルチェックとは?

肩・肘の超音波検査や、体の柔軟性・筋力、投球フォームなどをチェックする事で、怪我の早期発見や予防・改善をする取り組みです。

 
子供達の中にもこのような状態になってしまうと手術を余儀なくされる場合があります。
痛み症状が伴わない場合でも重症化しているケースもあり、早期に発見することで投球中止や手術を行わずにすむ場合もあります。
重症化した場合、約半年以上投球禁止をしていても治癒しない場合もあります。
そのため、怪我をする前の対策として定期的なメディカルチェックが重要となります。

 

メディカルチェックの内容

1. 超音波検査

超音波画像診断装置を用いて肩や肘の骨、軟骨、靭帯を検査します。
超音波検査で異常所見が見つかった場合は、その場で適切な対応を提案させて頂きます。

2. 身体機能評価

柔軟性・可動域、筋力不足などによる怪我のリスクを評価します。
  • 肩・肘・股関節・体幹などの柔軟性や可動域を測定します。
  • 上半身の筋力・安定性では専用の測定器具を用いて投球に必要な筋群を測定します。
  • 下半身では片脚での筋力・安定性を測定します。

*超音波検査で異常が発見されていない方でも柔軟性・筋力の不足があることで
怪我を発生するリスクが高くなります。

3. 投球動作評価

ハイスピードカメラやMA-Q(マキュー)、motus Baseball(モータス)などの最新器具を用いて肩や肘に負担のかかる投球フォームをしていないか評価をします。

 

  • motus Baseball ←クリックすると詳細HPをご確認出来ます
    スリーブをつけて投球するだけで肘にかかるストレスレベルを確認することができるため肘の故障を未然に防ぐことが出来ます。 
  • MA-Q ←クリックすると詳細HPをご確認出来ます
    専用のセンサーを内蔵したボールを投げることで、投げたボールの回転数や回転軸、速度などを分析します。

4. 総合評価

評価した結果を表にする事で今自分に不足している機能が一目で分かるようになっており
写真のような結果用紙を後日お渡しさせていただきます。

 

お問い合わせ

メディカルチェックはチーム単位で受け付けております。

*料金等は要相談とさせて頂きます。