Exercise is Medicineー運動は薬であるー

こんにちは!今週のブログ担当は林です!よろしくお願いします!

Exercise is Medicine

さて、みなさんはこの言葉を聞いたことがあるでしょうか?

アメリカでは「運動は薬である」という言葉がよく用いられます。
この言葉に込められた意味は「薬に頼らなくても適切な運動をすれば健康を維持できる」
という意味で用いられることが多いです。

生活習慣病である高血圧や糖尿病、肥満、脂質異常症などは運動不足が主な原因であることが多いです。
現代の生活ではデスクワークも増え、パソコンに向かう時間も増えました。
それに伴い運動する時間が確保できない方も増えてきました。
このような生活習慣が原因で病気になってしまう方が多いのが現状です。
病気になる前にそのような生活習慣から抜け出すための第一歩としては運動がお勧めです。
まずは簡単な運動、ウォーキングなどから始めてみてはいかがでしょうか。

運動は薬 ー用法・用量も適切にー

運動は薬。 私は冒頭でそう言いましたが、薬は適切な用法・用量を守る必要があります。
病院でもらった薬の用法・用量を守らずに服用すると重篤な副作用がでることがあります。
病院でもいきなり強い薬にはしないで、弱い薬から少しずつ用量を上げていくはずです。
運動も薬と同じように少しずつ強く多くしていくことが必要です

いきなり強い強度で間違ったフォームで始めてしまうと筋肉や骨の怪我につながってしまうかもしれません。
せっかく健康のために運動を始めたのに怪我をしてしまっては元の子もありません。

 

SNSで見つけたそのエクササイズ、本当にあなたに合っていますか?

運動を始めたばかりの方によくみる光景があります。
それは身体に関する仕事を生業としていない方がSNSで発信したエクササイズを一般の方が間違ったフォームで真似して、怪我をしてしまうケースです。
新しいトレーニングを学び、実践したいというやる気は素晴らしいのですが、SNSで見つけたエクササイズが本当にあなたにとって適切なトレーニングとは限りません。

何かご不明な点があれば気兼ねなくメディカルフィットネスSHLのトレーナーへお尋ねください!

完璧なフォームはトレーナーでも難しい

一方で完璧なフォームばかりを気にして運動ができない方もいらっしゃいます。
私たちトレーナーは運動のフォームを完璧にする指導はできますが、あえて完璧を目指さないこともあります。
これはフォームの説明ばかりを聞いていては運動をすること自体が楽しくなくなってしまうからです。
大きな怪我をしないためにある程度のポイントを抑えてもらったら後は適度に楽しく運動していただくことを念頭において指導しています。
しかし、アスリートに対しては楽しくトレーニングを行うというよりはフォームをより完璧に近づけるために要求を増やしますし、負荷に関してもギリギリを求めます。
この点が一般の方のエクササイズとアスリートのトレーニングの異なる点です。

1回の指導で運動を完璧に覚えることは非常に難しいです。何度もチャレンジして少しずつ上達を目指しましょう!

 

あなたの健康増進を全力でサポートします!!

「結局、どんな運動から始めたら良いの?」そんな悩みをお持ちの方はメディカルフィットネスSHLにご相談ください。
私たちメディカルフィットネスSHLのトレーナーの強みは老若男女問わず幅広い方へトレーニング指導ができる点です。あなたの体力レベルに応じて適切な運動をわかりやすくご指導させていただきます。

既にメディカルフィットネスSHL会員の方でお友達に運動を始めようと思ってるけど、中々始められていない方がいらっしゃれば是非一度メディカルフィットネスSHLを紹介してみてください。

追記:いつでもトレーニング指導できるよう定期的にトレーニングしています!

自分が会員様に行っていただくエクササイズ・トレーニングは自分で見本を見せられないと話になりません。僕のトレーニングのネタ帳には何百種類も入っています。そのうち気が向いたメニューを行なっています。マニアックなトレーニングをして欲しい方は是非僕に一声おかけください!

① アームカール

自分の膝に肘を置いて行うアームカール
ワンハンドで行うのでしっかり追い込めます。
膝で抑えることでチーティングを使いにくくなります。
また、あげられなくなったらもう片方の手でコンセントリックをサポートして
エキセントリックにフォーカスさせることができます。

② 懸垂

苦手な懸垂。入社当時は1回しかできなかったのですが、今は頑張れば10回行けるかな?
ぐらいまで筋力がついてきました。

 

③ インクラインベンチプレス

最近ハマっているインクラインベンチプレス。
やっぱりベンチプレスがある程度上がらないとトレーナーとしては恥ずかしいかな?
と思うのでベンチプレス頑張ってます。
イスに角度をつけて大胸筋鎖骨部(上の方の胸筋)を狙ってトレーニングしています。

 

④ 体組成

体重80kg, 筋肉量40kg, 体脂肪率10%台をキープしたいですね!
文献などを自分で調べて食事や運動の量とタイミングを工夫しています。
自分でやって成果が出たら実際に一般の方やアスリートに実践してもらおうと思っています。

 

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