低酸素トレーニング

通常のトレーニングにプラスして低酸素環境で運動しましょう!

低酸素トレーニングについて

低酸素トレーニングとは

オリンピック選手やトップアスリートが実践している高所トレーニングは、標高の高い高地で酸素が薄い低酸素環境下でトレーニングを行うことで、心肺機能や持久力を向上させる効果があります。近年では、低酸素環境を人工的に作り出した「常圧低酸素」を利用したトレーニングが可能となり、持久力の改善だけでなく、無酸素性運動能力、筋肥大にも効果があることが分かってきました。

当院の低酸素室は常圧低酸素なので安心

当施設の低酸素室は「常圧式」で、大気圧は変化しません。飛行機に乗った時のように耳が痛くなることもありません。この方式は、部屋の出入りが簡単なので、万が一の際も、加減圧に時間のかかる低圧式より、常圧式の方が安全性に優れています

最大酸素摂取量や乳酸の測定を行い、科学的データに基づいたフィードバックが可能

低酸素トレーニングの効果

1. マラソン・中長距離が速くなる!

スポーツ選手の運動能力は肺から取り込まれる酸素をいかに多く筋細胞へ運び、効率的に利用できるかによって左右されます。
低酸素環境でトレーニングすることで酸素の運搬役であるヘモグロビンが増加し、筋細胞内での酸素の利用効率が高まりスポーツパフォーマンスが向上します。

2. 筋肥大・筋パワーの増大

近年、低酸素環境で筋力トレーニングをすることで成長ホルモンの分泌が増加することがわかってきました。
低酸素トレーニングでは効率的に筋肉を肥大させることができ、筋力やパワー向上、またケガからの早期復帰にも効果が期待できます。

3. 低強度でも高効果

低酸素状態では平地より軽い負荷でもトレーニング効果を得ることができるため、リハビリや高齢者の筋力トレーニングに効率的です。
また、代謝機能の改善効果もあるため、ダイエットにも効果的です。

4. 高所登山への順化

標高の高い登山(2,000〜2,500m以上の標高) では高山病にかかる危険性があります。
登山だけではなく、旅行や仕事で高所に 行かれる前に低酸素環境下での
体の反応を 見ることができます。 また、登頂前に低酸素室で軽い運動を行う
ことにより低酸素環境への体の順応を高め、登頂成功率を上げることが可能となります。

低酸素トレーニング料金

低酸素トレーニングのお申し込み